公益社団法人 日本歯科衛生士会

TOPへ

eラーニングサイト

eラーニングサイト

公益社団法人 日本歯科衛生士会

厚生労働省受託事業
歯科衛生士に対する復職支援・離職防止等推進事業

歯科衛生士の地域における役割と活動

山口 朱見

医療法人財団千葉健愛会
あおぞら診療所
歯科衛生士
山口 朱見

略歴
  • 日本大学松戸歯学部附属歯科衛生専門学校卒業
  • 1981年〜 日本大学松戸歯学部附属歯科病院勤務
  • 1983年〜 一般歯科診療所勤務
  • 2001〜2003年 オーストラリアにて赤十字ボランティア(認知症病棟でのマッサージ、デイサービス)
  • 2003年〜 訪問歯科にて訪問口腔ケアに携わる
  • 2011年〜 医療法人財団千葉健愛会 あおぞら診療所勤務
  • 介護支援専門員・日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士・日本歯科衛生士会理事・全国在宅療養支援歯科診療所連絡会理事・社会歯科学会評議員

地域では在宅で最期まで過ごされる方が増えてきている。そして、これらの在宅療養者は口腔の問題を多く抱えている。セルフケアが困難となることで生じる劣悪な口腔状態や、口腔機能・嚥下機能の低下の問題も多くみられる。口腔の状態は全身状態へと大きく影響するため、歯科衛生士が訪問して、その専門性を発揮することは、在宅で療養する患者にとっても家族にとっても意義がある。今後、歯科衛生士は、ますます重要な役割を担うこととなる。

TOPへ戻る