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厚生労働省受託事業
歯科衛生士に対する復職支援・離職防止等推進事業

歯科医師からみた歯科衛生士の地域における役割

小玉 剛

公益社団法人日本歯科医師会
常務理事
こだま歯科医院 院長
小玉 剛

学位及び略歴
  • 昭和58年3月 城西歯科大学(現・明海大学)歯学部 卒業
  • 昭和60年3月 東京医科歯科大学歯学部専攻生 修了(口腔外科学)
  • 昭和60年6月 こだま歯科医院 開設
  • 平成元年3月 東京医科歯科大学大学院歯学研究科 修了(歯科理工学)歯学博士
  • 平成3年4月~23年3月 東京医科歯科大学歯学部附属歯科技工士学校講師(非常勤)
  • 平成5年4月~9年3月 東京医科歯科大学歯学部講師(非常勤・第二理工学教室)
  • 平成17年4月~28年3月 明治薬科大学 客員教授
  • 平成25年6月~29年6月 一般社団法人東京都東久留米市歯科医師会 会長
  • 平成28年3月~現在 公益社団法人日本歯科医師会 常務理事
  • 社会歯科学会 理事
  • 日本老年歯科医学会 評議員
  • 日本プライマリケア連合学会 支部支援委員会委員

超高齢社会において、歯科医療職は、医療提供だけではなく、介護を含めた生活を支える様々なニーズに応える必要がある。歯科医師、歯科衛生士が直接、在宅や介護施設などに赴く機会が増加すると考えられる。様々な地域における歯科医師、歯科衛生士の活動から、口腔健康管理の重要性、歯科から生きることを支えていくことを示す事例を紹介した。今後、歯科衛生士に期待される多岐にわたる役割を伝えるとともに、歯科衛生士へエールを送りたい。

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