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厚生労働省受託事業
歯科衛生士に対する復職支援・離職防止等推進事業

患者理解を深め、ラポール形成に活かすコミュニケーションスキル

渡邉 麻理

カウンセラー・歯科衛生士
渡邉 麻理

略歴
  • カウンセラー・歯科衛生士
  • 東京医科歯科大学歯学部附属歯科衛生士学校卒業後、歯周病専門歯科医院、企業内歯科診療室、個人診療所勤務を経て、現在フリーランス歯科衛生士。
  • 「モチベーション」が学生時代より関心テーマであった。
  • 生涯にわたる健康管理には、本人の主体性が不可欠。だが、知識だけではヒトの行動は変わらない。では、いかに患者の健康行動の変容を促すか?臨床でのこの疑問を解くために、行動科学やコミュニケーションを学んだ。

歯科衛生士は対人援助職である。援助を必要とするクライアントである患者(家族)の保健行動が適切なものとなるようコーチとして向き合い、行動変容を支援する。しかし、正しい情報を提供しても、クライアントと歯科衛生士の間に信頼関係がなければクライアントの行動変容は起こらない。行動変容を促すためには、クライアントへは、知識のみならず、技術や動機に要因がないか確認する必要がある。さらに、関係構築には、歯科衛生士のコミュニケーションが上手に取れていることがポイントである。

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