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厚生労働省受託事業
歯科衛生士に対する復職支援・離職防止等推進事業

歯科衛生士は一生の仕事!〜組織でデビューから復帰まで応援します〜

武井 典子

公益社団法人日本歯科衛生士会
会長
武井 典子

略歴
  • 1980年 東京医科歯科大学歯学部附属歯科衛生士学校卒業
  • 1980年 ライオン(株)口腔衛生部入社
  • 1994年 ライオン(株)退職、財団法人ライオン歯科衛生研究所入社(現在に至る)
  • 2001年 放送大学教養学部卒業
  • 2005年 新潟大学大学院医歯学総合研究科修了
  • 2009年 日本歯科衛生学会長(〜2015年)
  • 2009年 厚生労働省「歯科保健と食育の在り方に関する検討会」委員
  • 2009年 日本歯科審美学会副会長(〜2016年)
  • 2014年 日本老年歯科医学会理事(〜2016年)
現職
  • 公益財団法人ライオン歯科衛生研究所 研究開発室 副主席研究員
  • 博士(歯学)、介護支援専門員
  • 公益社団法人日本歯科衛生士会会長、日本口腔衛生学会理事等

現在、歯科診療所に加え地域包括ケアシステムの推進に向けても歯科衛生士不足が深刻となっている。そこで本会では、「歯科衛生士は一生の仕事!歯科衛生士のデビューから復帰まで応援します」を合言葉に、組織で新人歯科衛生士の研修体制の整備、また総合的な復職支援体制の整備等の支援を進めている。今まで歯科診療所に通院されていた患者さんが、介護等が必要となり通院できなくなっても、病院、施設、在宅に訪問して人生の最期まで患者さんの生活に寄り添った歯科医療が提供できるように組織で一丸となって努力して行きたい。

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